岐阜市の保健所に持ち込まれた猫たちを救うためのシステムづくりネコリパブリックの理念は、猫の「殺処分をゼロ」にすること、保護猫を家族に迎える文化を日本中に広めること、そして、この世の全ての猫に安心して眠れる場ぬ所とお腹いっぱいの幸せぬを与えることです。この度、岐阜市と協力して、ふるさと納税で集まった寄付金を活用し、岐阜市の保健所に持ち込まれる猫たちをレスキューし殺処分ゼロを目指すことを新しいシステムを作ることになりました。挑戦したガバメントクラウドファンディング岐阜市のプロジェクトを支援する猫たちを救うためのシステムとは■生まれたばかりの乳飲み猫や負傷猫、攻撃性があり 譲渡困難な猫の、ボランティア育成事業生まれたばかりの乳飲み猫に持ち込まれる乳飲み子を離乳するまで育てる子猫のミルクボランティア。人馴れをしていない殺処分対象の猫を預かり人馴れトレーニングするボランティア。処分をせざるを得ない猫たちを、できる限り引き出し、飼育管理し、譲渡可能な状態まで育てるボランティア育成事業です。講座卒業者に当団体のボランティア認定を行い、保健所からの猫の引き出しを促進し、殺処分ゼロを目指すとともに、保護した猫たちの譲渡を促進し、保護猫を家族に迎える文化を広げていきます。■保護猫シェルターを兼ねたボランティア育成事業施設の設立保健所に持ち込まれる殺処分対象の猫をレスキューすることに繋がるミルクボランティアや、人馴れ預かりボランティアを育成するための保護猫施設を作る。ミルクボランティアや、人馴れ預かりボランティア育成のため、実技を指導する場所として、保護猫ボランティア育成施設を作る。保健所に持ち込まれた猫を引き受けて飼育管理を行う場所にもなります。■保健所への持ち込みをなくすための啓発イベントの開催殺処分をなくすためには、猫に興味がない人にも、現状の課題や解決方法を知って貰う必要があります。一般市民向けに、猫との正しい暮らし方や、保護猫活動の実情、殺処分問題の解決方法などを啓発するイベントやセミナーを開催していきます。事業計画、スケジュール2023年から2024年にかけて、保護猫ボランティア育成施設(シェルター)を設立し、ボランティア講習を行い、実際に保健所に持ち込まれた殺処分対象の猫たちの引き出しを促進させていきます。寄付金に使いみち一般的なふるさと納税と異なり、返礼品のご用意はありません。ご寄付いただいたふるさと納税は全て、猫を救うプロジェクトに役立たせていただきます保護猫ボランティア育成施設(シェルター)の物件取得費用保護猫ボランティア育成施設(シェルター)改装費用保護猫ボランティア育成施設(シェルター)の物件取得費用保護猫ボランティア育成(シェルター)備品購入費用ボランティア講習費用ボランティア講習テキスト作成費用ホームページ作成費用イベント・セミナー開催費用目標金額 過達成と未達成の場合の寄付金取り扱い目標額を超えて達成した場合より多くの保護猫ボランティアを育成できるようにボランティア講習・啓発活動の機会を増やすために資金を活用させていただきます。目標額未達成の場合ミルクボランティア・預かりボランティア講習を優先して行い、実技などは、提携保護猫カフェにて行います。挑戦したガバメントクラウドファンディング